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失敗哲学ってあってもいいじゃん・・・って想いませんか?
世の中で「成功」に関する本というのは、ものすごく多いし、結構な売れ行きです。 でも、どうもピンと来ないところがあるのは・・・ よいことを想えばよいことが起きる。わるいことを想えばわるいことが起きるとか、 成功者のインタビューした所、成功の秘訣は、絶対にやると信じていたなどという 美談。でも、ほんとにそうなのかなっていっつも想っていました。 じゃぁ、その反対に、失敗した人にインタビューしたらどうなんだろうって。 みんながみんな失敗すると想ってたなんて言うでしょうか? そんなことは、ないですよね。 実は、成功者へのインタビューでは、いい話だけをつなぎ合わせているのです。 ですから、不安や心配、後ろ向きな気持ちは一杯あった人もいます。 例えば、ナショナルの中村邦夫社長。 彼は、取り越し苦労、内気、口下手、心配性、無口などと5重苦を自ら訴えています。 なのに、V字回復を達成しました。おかしいではありませんか? 成功した話というのは、美化されています。 経営者で偉大なリーダーというのは、そんなに楽観的ということはありません。 むしろ小さなことまで目を配り、細心の注意を払いつつ、行動する 人が多いようですね。 ですから、後ろ向きだからいけないとか思う必要は無いんですよ。 心配いらない。 あんまし気にしなくていいんですよ。 僕ね、かつて、実験したことがあったんです どうせ相手にしてくれない・・・という想いを抱えつつ、 どれだけ多くの人が相手してくれるかを試した 何十人にも初対面で「声かけ」訓練をしたのです すると男女を問わず、自分が想っていることに反して、好意的な反応が返って来たのです! だから、その時、悟ったのは・・・ 想っていることと、現実(事実)は、まったく別問題だったということ。 これは、目からウロコでしたね。 自分が嫌われるかもと「恐れつつ」、「僕に相手して欲しい」と言うと、 かなりの確率で相手してくれました。 だから、皆さん、世の中の教えのほとんどの「迷信」に惑わされちゃダメですよ。 自分を信頼して・・・ すべてを受け入れて観てください。 きっと、前へ進めますから・・・
旅行にガイド本、ガイド役、あるいはガイドそのものはいらなくても
最低、『地図』くらいはもって行きますよね。 あるいは、「あそこの場所、とっても良かったよ。行ったがいいよ」という 体験者の声。そういうものは、自分が実際に行く時にとっても助かります。 なぜ、ガイドがいるといいのでしょう? あなたにもこういう経験は、ないですか? ● 初めての仕事をする時に、経験者から「やり方」「取っかかり方」を習った ● 初めて車の運転を学ぶ時に、アクセルの位置、ブレーキの位置を教えてもらった ● 初めての●●のときに、「やり方」を聴いておいた。 実は、なぜ、ガイドがいるといいのかと言うと、 目のつけどころが『わかる』から 例えば、芝居や映画を観るとします。 これ、やみくもに観るより、「ここを観るといい」と知っているとヒントになるでしょ? つまんないと想える映画でも「観る価値」が生まれるでしょ? 僕自身も最近、こういうことがありました。 2ヶ月も格闘していてわからなかったあたらしい仕事。 それを取っかりの部分を後輩の女の子に聞いたら『5分でわかった』。 なぜなら、彼女も3ヶ月格闘していたから・・・ ほんとは、もっと早く聴くべきだったと想いましたが、自分でできるとこまでやってみようと マニュアル本を片手にうんうん唸っていたのです。 かつて僕は、あるビジネスに携わっていたことがあります。 そのビジネスについては、徹底的に商品知識を学び、どんなことを聞かれても こたえられるようになっていました。 ところが、実際に結果を出すのは、「わたしなーんもわかりませーん」という主婦の方。 私よりどんどん「先を越していった」のです。 この理由、どうしてもわかりませんでした。 「僕の方が絶対上のハズなのにぃ・・・」 表面は平静を装っていても、内面は穏やかではありませんでした。 そのワケは・・・山登りにたとえると、 わからなくても、「教えてもらえば」、山登りできるから 初めて登る山を見据えて、僕は、必死に山登りのことを「自分ひとり」で本を読み、 必死に学んでいたのです。そう上り口のところで。 ところが、その主婦の方は、わからなくても、「登れる人に付いて行った」。 だから登れた。 そう、山登りのことを何も知らなくても「登れる」んです。 この言ってる「意味」、わかりますか? いろんな人がいろんな教えを言います。 ですが、大切なのは、その人の考えついた軌跡やセンスを知ること。 教えそのものを自分も習得しようと必死になることはありません。 センスをつかめば、そんなにあくせくする必要はないんです。 道に迷った時は、聞けばいいのですから。聞けば・・・
最近ですね、久しぶりに本屋に立ち寄りました。
いろいろ「成功」に関する本を読んでみてわかったことは・・・ もっともらしく「これが成功の法則だ」と書かれていても、 パラパラとめくって、面白そう、読みたいと想う本でなければ買わなくていい ということ あまりにも成功や自分らしさ、本当の自分といった本が多く、 買う方は、どれを買っていいかわからなくなりますよね。 どの本も「わたしを見てください」「読んだら得ですよ」というキャッチコピー満載で、 迷ってしまいますよね。 でもね、いいものには、共通しているなぁと感じる部分があります。 それは、どこを見ればわかるかと言うと・・・ はじまりやあとがき、本文をパラパラとめくって読んだときの感じで選ぶといい ということ。 実は、ここから著者の想いを感じ取れるんです。 いい本というのは、自分の中の深い部分にダイレクトに響いて来ます。 何か、行動したくなるって感じかな。 癒される感じが来る場合もありますよ。 それは、何となく、わかるハズですよ。 もしわからないときは、ハートがざわざわしているとか、落ち着いてなかったり、 疲れていたりしてるのかも。また気を落ち着けた時に行ってみるといいですよ♪ あと、そういったマニュアルや法則本でなくても、小説や読み物、俳優、映画スター、 ミュージシャンのコメントなどからもエッセンスを感じ取れますよ。 そういう「感性の目」で見てみてね♪
自分が大好きなことがわからない人へ
道の途中では、どうしてこんなことが起きるんだろう?って想うことあるでしょ? 実は、こんなエピソードから面白いヒントを得たんです!!! それは・・・ 先週の月曜日のこと、 上司が私を呼びました。 違うでしょうっ!ここじゃないっ! ハンコを押す場所がちょっとだけ違うだけなのに、罵倒して来ました。 ここでいいかと思いまして・・・ 言ったでしょう?去年とまったく同じにしろって!!! 続けて彼は・・・ キミは人の話を聴いていない だから偉くなれんのですよ 直した方がいいですよ 冷めたような、厳しい口調で、こちらがこたえているのに、さらにえぐるように 言って来たのです。 どうしてここまで言われなきゃ行けないのかと想いました。 今日は、残業をしてまで片付けようと家に電話したとき・・・ パパ、どうしたの?・・・そう。わかった。でもはやく帰って来てね。という娘のコメントに、じわーっと涙が出て来ました。 それから一週間後のことボランティアで花の種を配ることになりました。 大量の花の種を前に私たちのチーム全部が駆り出されました。 ところがその上司は、傍観者で全然手伝おうとしないのです。 女性陣の怒りや不満が募って来ました。 終業時間のとき、今日の反省点と題し、上司がコメントしました。 キミたちは全然考えてないねぇ。段取りが悪い! ねぎらいのことばもなく、散々ケチを付けられた女性陣は、怒りがピークに達しました! 何よ!あの態度! 自分は全然手伝わないくせに何様と想ってんの 指示通りにしてしてるのにアレじゃぁ女は寄り付かない! さんざんなコメントをみんなは後で口々に言っていました。 私は、「あれじゃぁ、みんな怒るのもムリない」と想いつつ、 一週間前のできごとを想い出していました。 ははぁ、この上司には、人のダメな部分が映っているんだな 自分の内面にコンプレックスがあると、人を否定したくなります。 そのメッセージが出てしまうのでしょう。 一時は、一部のごく限られた女性からは支持があったのですが、 その女性たちからも嫌われたら元も子もない。。。 でも、私は、その一方でまったく別の見方をしていました。 ドラマや映画は悪役がいるから、主人公が引き立つ・・・と スター・ウォーズのダースベイダーも元はと言えば、 正義の味方、ルーク・スカイウォーカーの闇の部分が出て来たもの。 プロレスで言えば、武藤敬二という正統派プロレスの裏バージョンがグレート・ムタ 実は、メンター クリストファー・ムーンも言っている部分が、 自分の中の悪の部分、嫌いな部分、怒りの部分、闇の部分が その上司に全部投影している・・・と 逆に言えば、あの上司が悪役をやってくれるから、チームが団結して来た・・・ということ 一時は、繊細で傷つきやすい女性が追い込まれてしまっていましたが、 彼女は、味方を得て、千人力となっています。 プロレスやお芝居、劇でも悪役がいてくれるからこそ、ドラマが引き締まる。 そんな風に、日常の一コマを観ることができた時、あなたは羽ばたくでしょう・・・ -------------------------------------- そういうできごとがあって、私はライフワークが何なのかが、わかりました! ● 裏バージョン 本田健作 (幸せな小銭持ちの教え、メンターの教えを笑いで届ける) 表バージョン hiro 〇 ◆ 仮想バージョン グレート・ホンダ (最高の自分らしさを提供する) (ミスターX 役者やメンターになり切る) なぜ、私が モノマネ、メンターの教え、スピリチュアル、お笑い、コミュニケーション、コーチング、 演劇、ドラマ、映画、脚本、演出、照明、舞台・・・に惹き付けられたかがようやくわかりました。 すべては、一体だったのです! あなたの中のすべての要素は、あなた自身そのものなのです。 すべてを受け入れて観てください!!!
不安と豊かさは、「紙一重」なんです!
「不安」や「恐れ」があると、ふつうの人やマジメな人は、イケナイって想うでしょ? ・・・んなこたぁないんですよ!(タモリの口グセ) 昨日ね、香川県高松市に初めてラーメンスタジアムを開く時の心境を 各ラーメン店長がコメントするという場面がありました。 そこでは・・・ いやぁ、オープンするまで人が並ぶかなぁって不安でしょうがなかったっすょ 香川はうどんの讃岐うどんのメッカなので、受け入れてもらえるか不安だったっす ・・・という不安なコメントを口にする人が多かったんです。 不安が出るというのは、 やったことがない時に「出る」モンなんです 知らない道を歩くときに、 ワクワクする人というのは、どのくらいいるでしょう。 家から近いならともかく、はるか地球の果ての地を歩く時、 不安がいっぱいではないでしょうか? その時に、不安を抱えながらも、一歩踏み出せる人というのは、 それを上回るワクワクや何としても伝えたいという想いが強い人。 ある意味、自分の枠を超えていく感じですね。 ライフワークに踏み出して行くときに、 僕がメンターから教えられたコーチのひとつに、 hiroさん、 足を踏み出すのに、勇気は要りません。 怖くても、「怖いだけ」です。 怖いのを「消す」必要もありません。 ただ、「足を踏み出す」だけ!です! そう言われました。 それから僕は自分への修行と称し、 あらゆる人たちに声かけ訓練を実践して行きました。 危ない人たち やさしい人たち あきらめた人たち 超前向きな人たち いろんな人とかかわり、その恩恵を受け取って来ました。 そんとき、気づいたことは、 心配していることは、起きない。起きたことを失敗と感じ、その理由を 「自分が不安を抱えていたから・・・」と意味づけしている! という「真実」でした。 スキになってくれるだろうと「信じた」人からは、好かれず。 どうせダメさと「手放し」していた時に「好かれた」 不安はあっていい。と芯から気づけたとき、人は、解放されます!!!
華麗なるメンター「イラン・コーゲン」の教え
あなたは、自分自身のことが嫌いで、いろいろココを直そう、アソコをいじろうとするでしょう。 ですが、本当は、どこも直す必要はないのです。 どこかを直そうという考えは、自分自身のことを「ダメだ」「まだまだだ」と観るところから来ています。 そうすると、それは「自己否定」ですね。 前向きに生きよう、プラス思考で生きようという考えに執着する理由は、 自分自身を「否定」しているところから来ていることが、よくあります。 ですから、そういう場合、後ろ向きな人を見るとつい、アドバイスしたくなり、 「前向きじゃないとダメよ」とつい口走りたくなります。 でも、本当の豊かさとは、その人自身の中から湧いて来るものです。 自分自身でいる。すべての自分自身の想いを受け入れ、許すとき、 本当の豊かさが出て来るでしょう。 あなたの豊かさは、きっと、でてくる! から安心して!自分らしさに身を委ねて・・・
【幸せな小銭持ち125の石段】ワクワク紙上ワーク
-幸せな「小銭」持ち神社125の石段 ステップワーク1「受け取る」- 「幸せな小金持ち8つのステップ」のステップをもっと小刻みにした125の石段。 それを神社とたとえ、神聖なる気持ちで一歩一歩踏出して行く。 その感覚を味わって頂くため、ここでイメージワークをして頂きます。 現実にあるかのように、あなたは一段一段味わって行ってくださいね。 ふつうの人がお金持ちになれない理由に「自分にはもらう資格がない」と思ってしまうことが あります。「欲しい、欲しい」と言いながら、実際に「君には感動した。じゃぁお金をあげよう」と 言われると苦しくなったりして感情が揺れ動くのです。 そこで、まずは、「豊かさを受け取るイメージワーク」を連想できるよう、「石段という自分に とっての課題」を一つひとつクリアーして行く度に、1円という小銭を受け取って行く感性を 身に付けて頂くだめに、教えを神社というに上る石段にたとえました。 私たちは、なかなか自分を大切に扱いませんね。人からほめられても心から受け止めること が出来ません。でもこうやってイメージワークとして、小さな階段にして、「豊かさという石段、 ライフワークへの階段をひとつずつ、上がって行くことを想像する」と、自分にそれだけの 「器」があるんだなと想えて来るようになります。 そうやって125段の石段を上りつめた125の石段を登り終えた頃には、 「幸せな小銭持ち神社」が見えて来ます。(あくまで空想の世界の話ですが、イメージは、 時に、現実を変える力となることがあります)。 さぁ、あなたが宇宙と自分を信頼し、得た豊かさを宇宙銀行に100%与えるレッスン。 小銭持ち神社お賽銭箱に125円ポーンと投げ入れる感覚を味わって見てください。 神社はエネルギーの高い場所。エネルギーの高まったあなたは、お賽銭箱に気前良く投げ 入れます。その時、「宇宙という豊かさ銀行に預けた」というイメージで投げ入れて 見てください。きっとハートが豊かに感じられることでしょう。 「預ける」とは「信頼の証」です。神様にお願いするのではなく、自分自身、そして宇宙には 豊かさが一杯あることを心から信頼できるかどうかに成功への鍵と言えるでしょう。 125の石段をクリアーし、宇宙銀行に100%与えるという行為をしたあなたは、 見違えるほどの人物になっていることでしょう。くるりと振り返ると今まで上って来た石段が また見えます。 -ステップワーク2「与える」- さあ、今度はあなたが人々に与える番です。100%自分自身に与え、潤っているあなたは、 人に対してもとても優しく接することができるでしょう。与えるものは笑顔、豊かさへのヒント、 自分の気づき、学んだ教えetcどんなことでもOKです。あなたしかできない、あなたならでは の世界を伝えて行ってくださいね。 冗談のようなおとぎ話のような話ですね。実は、これは(特にマジメに考えすぎる人に多い のですが・・・)私や仲間が、教えを学んで行くうちに、つまづいてしまうポイントをかみくだいて お伝えして行くためのガイド役として、神社を登場させたという訳です。 さぁ、これからも幸せな小銭持ちへの旅は続きます。いつしかあなたは、幸せな小銭持ちから 小金持ちへの道を歩いていることに気づくでしょう。初めの一歩は、小さくに・・・です。 この小冊子、ただで配ろうかなと想いました。でもそれじゅぁ面白くない。健さんの教え~ 「お金を美しく受け取る」というのがありますよね。そこで健作なら~「お金を楽しく受け渡す。 しかも小銭で」というメッセージを送るでしょう。125段は125円、往復なので、 250円というオススメ値段を設定して、小銭を受け渡す感覚を味わって見て下さいね。 渡す方も受け取る方も何だかくすぐったい感じがきっとするハズです。良かったら、 私のホームページにも遊びに来てくださいね。お待ちしています。あなたのライフワークが どんどん進んで行くことを願って・・・もちろん小銭と共にネ(笑)
『幸せな小銭持ち』神社125の石段
~「幸せな小金持ち」への8つのステップ おたのしみ実践ガイド~ 幸せな小銭持ち受け渡しオススメ価格250円(小冊子のオススメお値段125円×2) ~小銭を静かに受け取ろう~健作 ~本田健作ことhiroの自己紹介~ 「大好きなことをして豊かになれる」そんな夢のような話を紹介してくれた本田健さんの 「幸せな小金持ちの教え」。すでにあなたも本や講演会などで一度は、耳にしているかも しれません。 私も「ワクワクしながらライフワークに生きること」に取り組み始めて2年が過ぎました。 霧がかかっていた目の前の視界がクリアーになり、ようやく「本当にやりたかったことは このことなのか」と見えて来ました。 いろんな学びを深め、新しいことをやり始める時は、ワクワクする反面、自分発で何かを 発信するとなるといろんな感情に振り回されます。最初は「幸せな小金持ちの教え」を学ぶ 仲間とわいわい語ることが楽しくてしょうがなくてもいざ自分のライフワークを伝え、 広げて行く時に通らないと行けないハードルがいくつもあります。 幸せな小金持ちの教えを学び、全然前へ進めない自分が情けなく、チクショーと叫びたい 日々が何度あったことか・・・。 そんな時、ふと「これを劇にしたらどうだろう」。「小金どころか小銭で一喜一憂している自分を 笑い飛ばす」。「つまづきながら実践して行く様子を笑いで届けてみたらどうだろう・・・」。 そう想った私は、セミナー後の懇親会で劇を披露することにしました。 やる前、「人からどう思われるだろう」「みんな受け入れてくれるだろうか」という恐れの感情が 出ました。また、仲間に手伝ってもらう時も「いやがられるのではないか」という想いにも かられました。 そんなマイナスな想いを抱えながらも「このこと自体がライフワークへ一歩踏み出すことと 同じなのだ」と想い「幸せな小銭持ち~本田健作と小浦浩吉 withカキクケコーポレーション ~つまづいたっていいじゃないか、小銭だから~」というテーマで熱演しました。 終わって見ると、「ライフワークに生きれていない自分を責めていたのが、バカバカしくなり、 こんな軽くていいんだぁ~って癒された」「ようそんなアホなこと想いついたなって感心したよ。 涙流して笑わせてもろたわ」という声を聴き、やって良かった!と想いました。 -ふつうの人が小石につまづく3つの理由- (ライフワークに踏み出せないのは、なぜ?) 私は、この小冊子を作るに当たって、アンケートを実施しました。幸せな小金持ちの教えを 学びつつも、なかなか「大好きなことをして豊かになる」ことを難しいと感じる人は多いもの です。同じ学びをしている仲間に尋ねてみたところ、面白いことがわかりました。 ライフワークに踏み出せない3つの理由 1) 「好きなこと」がわからない 2) 「どうしたらいいのか」わからない 3) 「始めるのが」怖い、始めても「続けられない」 -1)「好きなこと」がわからない- 趣味がある人ならまだしも私たち日本人は「人と違ったことをしてはいけない」 「言われたことをやればいい」という教えを受けて来たため、「自分がやりたいこと」 「好きなこと」への想いにいつしか封印してしまっています。 ですから何となく「面白そうなぁ」とすでにあるカルチャーセンターやセミナー、 本に興味を持ち、出かけたり、情報を得たりするけれども、腹の底からワクワクする感じが 来ないんですね。 -2)「どうしたらいいのか」わからない- やる気はものすごくある。だけど「どこから足を踏み出して行けばいいのかが わからない」。「誰に聴けばいいのかがわからない」。悶々とくすぶる想いを 「どこにぶつけたらいいのかわからない」。など行動している、 していないに関わらず、ぐるぐる同じ所を回っている感じなんですね。 目の前にそびえ立つ山は見えている。だけどどうやって登ればいいのか、 その「とっかかりの糸口がわからない」んですね。 言い換えれば、自分がどこに立っているのかも見えないんですね。 -3)「始めるのが」怖い、始めても「続けられない」 好きなことはわかった。足もチョコっと踏み始めた。だけどすぐ止まってしまう。そこで自分を分析してしまいます。「情けない」、「努力が足りない」、人からの批判を恐れたり、できない自分を責めたりしてしまいます。 ~幸せな『小銭』持ち125の石段の意味~ 幸せな小金持ちの教えを学び始めてもなかなか足を踏み出せない。 とても小金持ちどころではない。セミナーに出かけても帰って来てみると平凡な日常の日々、 何かを始めようと想っても幸せな小金持ちのハードルは高すぎる。 そう感じてしまう人は自分も含め多いものです。 そこで、幸せな小金持ちへの「道しるべ・ガイド的な本を作って見たい」との想いから 作ってみたのが、いまあなたが手にしているこの小冊子なのです。 「どうせやるなら思いっきしやってみたい!」書き始めると次々とアイディアが 湧いて来ました。「小金に対し、小銭」、「8つのステップに対し、125の石段」として 笑いながらも足を踏み出せる様に工夫を加えてみました。 -健作が気づいたライフワークへの道のり- 自分自身がやってみてわかって来たことは、ライフワークとは、自分が大好きなことを とことん探り、少しずつでもいいから実践し、発信して行くことでだんだん「形」になって 行くものだと言うことです。 ● このステップをわかりやすく書くと・・・ 1) 発掘 大好きなことをとことん「掘り下げる」 2) 発信 どんな形でもいいから、外に向けて「想いを発する」 3) 発芽 だんだんと想の芽が出て、「形になって行く」 4) 発展 「共感・応援」する人が現れる。自分自身に「磨き」 がかり、 ひとりでに芽が伸び始める。 -ふつうの人が陥ってしまう美しい誤解- なぜ、好きなことを探しているのに見つからないのか、 なぜモヤモヤとしたまま先へ進めないのか。かつて人が怖く、人とまともに話せなかった。 職場の上司からは怒られっぱなしだし、何の取り柄もない。 そう思った私も同じようなことを考えていました。 ● 自分には伝えるものがない ● まだ経験(勉強)不足だ ● 好きなものと出会っていない いまだからわかるのですが、実は一杯今までの経験の中で培われてきたものがあるのです。 ただ取り方・出し方がわからないのですね。そこで、自分自身試して効果があったことを お伝えします。 -好きなことを「自分の中から」出す- 「好きなことを見つけよう」「やりたいことを探そう」として迷路にハマってしまう理由は、 世の中にすでにあるモノから探そうとするからです。そうではなく、一つひとつの興味が 湧く対象の中から「要素を書き出す」んです。 例えば、石のアクセサリーが好きなら、なぜ石がいいのか、なぜアクセサリーがいいのか、 色は、形は、と具体的に、自分自身に問いかけて行くんです。いわば「既製の服をいったん 生地に戻す作業」がいるんですね。そして「その素材から選び取る作業」。それが「自分の中から『好き』を出す」って感じになるんですね。 -自分の中を「整理」する- 自分には経験もないとか才能もないと思う方は多いと思います。ですがいままで長い間 生きて来た経験、智恵は深く眠っているのです。その「取り出し方がわからない」。 「考えの整理がつかない」だけなのです。 実際、自分の想いをメルマガで発信し始めて気づいたことですが、それこそ自分の中の泉に つながったら、日常すべてのこと、過去の体験、未来への想像力などすべてがライフワーク につながって来ます。 その証拠に、アンケートに答えて下さった方たちに共通していたのが、「何だか答えていく うちにイケそうな気がして来た」「内面がスッキリした」というコメントからもうなづけます。 想いを吐き出すことでクリアーになるのですね。 -ある不思議な体験- 私自身「好きなことを探そう」、「やりたいことを見つけ、仕事にしよう」と思っていろいろ行動 して来ました。ですが何となくピンと来ないまま日が過ぎて行きました。あらたなことを 始めても、「継続できない」。そんな自分にイヤ気が差していました。 でもようやく自分がやりたかったことがおぼろげながらわかり始め、メルマガや懇親会の場で 想いを発信して行くうち、ある不思議な朝の光景と出会いました。 -ある日の朝- いつもとは違うルートを「歩いて」行くことにしました。向こうから女子高生たちが自転車に 乗って来る風景が見えました。みんな「同じ格好」です。真っ黒いストレートヘア、紺の ブレザーで誰が誰だかわかりません。校門前に来るとササっと降りてあいさつをしています。 「どうしてなんだろう???」 そこにいたのは、生徒を指導する先生たち4人組み、「おはよう」と声をかけながら、 「ハミ出した格好をしていないか」一人ひとり入念にチェックをしていたのです。 「アレ?おかしいなぁ」いつもは当たり前の様に見える風景が、いろんな所に出かける様に なったためか、「なぜ誰も文句を言わず言うことを聴いているんだろう」って不思議に思った んです。 職場に着くと、またまた面白い光景に見えました。机の位置が偉い順番にきちんと並んで いるのです。あたかも偉さが席で決まっている様な感じです。会う人も「いろんなタイプ」が います。 その時、 「どうしていつまでもココにいるんだろう???」 生活のため、給料を稼ぐためとは言いながら、外国に行くと遊んでいるかのように生きている 人がいます。メッセージを発信するだけで、豊かになっている人もいます。なのに「どうして この生き方しか出来ないんだろう???」 そう想えた時、目の前に繰り広げられる現実をちょっと遠目で見ている「もう一人の自分」が いました。 おかしくなった訳じゃなく、「現実を【別の視点から】見られる様になった」とでも言いましょうか。目の前に繰り広げられる世界が、あたかも映画のセット、舞台装置。会う人はそこでの出演者 と見えて来たのです。 「もしかすると、自分が見ている映像は、見させられている映画なのかも知れない」 そう想えた時、謎が解けて来ました。それはいわば自分で目の前に映し出している仮想映画 「ヴァーチャル・マトリックス」の世界。その世界の中にいることを知らないから、その中で 必死にもがき、努力して積極的に生きようとしても何も現実が変わらないのかも知れない。 そう思えて来たのです。 そういう目で世の中を見てみると、いまあるすべてのモノ、サービス建物たちは、 「人々の想いが形となったもの」です。それはいわば人が作った「既製品の洋服」。だから 自分にピッタシ合うハズはありません。 なのに、必死に合わせようとしている。自分の好きなことはコレかもしれない」と すでにできあがったモノ(型)に必死に当てはめようとしてもうまく行かないのは 当たり前ですね。 -【現実】を変える方程式- いろんな教えを受け、人生や現実を変えようとしてもなかなか変わらない理由を 考えてみると、ただ単に行動力がないとか、努力がないとかといったことではなく、 観ている映像が違うということ。 つまり入っている映画館が違うのに、それに気づかず、必死に映画館の中でもがいている 状態なのですね。 <自分が観ている世界> 1 【観ている】映像 ――――――――――――― = 【現実】 2 【受けて来た】教え <自分が反応するパターン> 私たちは、いろんな教えを幼少の頃から受けます。その時、自分の型が出来上がって きます。「オマエには取り柄が無い」「がんばればできるのに」そういう否定的メッセージを 受け続けた私は、「必死に認めてもらおう」とやっていました。ですがいくら自分を磨き、 人に尽くしてもなかなか認めてもらえない。そんなジレンマがありました。 「ダメな自分から世の中を観ているから、自分を否定する映像ばかりが目に付く」 そう気づけたのは、二人のメンターとの出会いからでした。 -人生を変えたメンターとの出会い-(メルマガ071) 【読者からの質問】 今まで、前向きに生きることの大切さを学び、『人間は、自分が思ったとおりの人間になる』という教えに触れ、大変勇気づけられて来ました。 その教えが自分のものとなるまで、「頑張らずに、楽しんで」理解・実践して来たつもりです。ところが、先日のhiroさんのメルマガを読み、少し複雑な心境になりました。 「何か違うのかな・・・」って感じたのです。そこで、もう少し、hiroさんのコメントを頂けたらと思い、メールしました。よろしくお願いします。 ------------------------------ 【回答】 ありがとうございます。私も、そういう疑問をよく持ちます。「前向き」に考えられれば、 こんなにラクなことはありませんよね。でもそう考えようとすると、何だか苦しくなる所って ないですか? ここで、すぐに答えを書く前に、皆さんも一緒に考えて欲しいので、次の質問に答えて みてください。 Q1 芸能人の「ヒロシ」。 彼のコメントは、「前向き」ですか? Q2 【売れてる】歌の歌詞は、「プラス思考」ですか? Q3 【金メダル】を取った人は、みんな「前向き」? 答えはどうでしたか? みんながみんな「前向き」ではなかったですよね。「後ろ向き」なコメントをする人も いますよね。実は、ほとんどの場合、「前向きに考えよう」とか、「うまく行かせよう」と思おうと すると、逆の働きが出ます。 ●「ほんとうにうまく行くのだろうか・・・」って想いです。 話は変わりますが、恋愛で「前向き」でガンガン来る人って、どう思いますか? 何だか、引きませんか? ============================== 私の体験談をお話しましょう。 ============================== 一時は、私も、「前向き思考がいい」と思って、職場の人たちに、元気良く、話した。だけど、 女性には、引かれっ放しだった。 信じ込みが足らないと感じ、夜寝る前、自分があこがれの女性とうまく行くシーンを想像し、 ワクワクしながら寝ることを続けた。 でも【現実】は、変わらなかった! そんなある日、私の人生を変えたメンター(師)との出会いがあった。 A「キミね、自分のほんとうの想いを語っていないね」 そう言われた私は、ビビリながら、後ろ向きの想いを語った。 「ヒ、人が怖いんです」 そう言ったとき、内面にたまっていた、よどんだエネルギーが 放たれた。何だかすっきりしたのだ。 横にいた、トモコが、涙をためている私に静かに語りかけて来た。 ト「hiro、ほんとうのあなたが見えて来た気がするわ。 あなたのやさしさに触れた感じがするの」 h「うん。でも、いつもの明るい自分がホントの自分なんだよ」 ト「わかってるわ。でも明るいあなたも暗いあなたも、 【あなた】なのよ。何か、近づけた気がするのよ」 h「そ、そうなんだ・・・」 ------------------------------ 初めて、女性のことをわかったような気がしました。私は、自分の「想いの世界」「観念の世界」にいて、ほんとうに人と触れ合うということの「意味」に気づいていなかったのです。 ☆ ほんとうの積極とは、前向きの自分も、後ろ向きの自分も 丸ごと「受け入れる」ことだったのです。 =自分が大好きになることだったのです。 ------------------------------ さて、もう一人のメンターとの出会いをお話ししましょう。 B「あのね、ボク自身(願望達成術を教えていた張本人)が言うから、間違いないんだけど、 100年想ってても何も変わんないよ」 h「へ? そうなんですか?」 B「想ってても、想ってるだけで、想ってるだけなんだよ」 h「じゃ、どういう事なんですか?」 B「想ってなくても、【言えば】変わるんだよ。現実が!」 h「えぇぇぇぇ!ウソでもいいんですか?」 B「ウソでもいいからやってみなよ。 愛してるって大切な人に言ってみな。想って無くてもいいから」 h「そんなぁ。想っていないのに、言えません!」 B「あのね、想っていることと、事実は、違うんだよ。 事実はシンプル。想っていることは、複雑怪奇。 あーでもない、こーでもないって考えているうち、日が暮れる。 複雑だねぇ、人生が。【ただ言う】だけじゃん。 想ってなくても、いいから、言ってごらん、 【奇跡】が起きるから」 その言葉に触発され、私は、人が怖いと想いつつ、あらゆる人に、 【話しかけてみる】という実践トレーニングをしました。 人と話すことの「恐怖」を乗り越えるためです。 でも、決して、前向きではありませんでした。 ビクビクしながら、初めて出会う人に声かけを挑戦したのです。 その中のひとつから、面白いエピソードを紹介しましょう。 さぁ、いざ、10年前のヴァーチャル・マトリックスの世界へ、 ****************************** ここは、とあるディスコ(今で言うクラブ)会場。 50対50の男女のお見合いコンパが開かれる場所だ。 後輩のテツヤが教えてくれた今日の集い。メンターの教えを実践するという実験もあり、 何だか、僕は、ワクワクした。 と同時に、もし今までどおり、「まったく相手にされなかったらどうしよう・」っていう想いで 恐怖のボルテージもピークに達していた。 すると、MCの声がけたたましく、耳に響いて来た。 MC「さぁ、皆さん!お食事の時間も終わったことだし、 お後は、自由にご歓談の時間ですよ。 どうぞ、ご自由に、お目当ての人と話して下さい」 女性の扱いに慣れていそうなヤツ、気合いを入れて来たようなヤツ、 数人は、さっとお目当ての子にアタックして行った。 そんな時、僕は、足が前に出なかった! 「ウーン、ウーン、どうしよう。やっぱし怖い!!!!」 その時、メンターB師のことばが耳に聴こえて来た。 「怖い【まんま】、【言う】んだよ。 話しかけて、みるんだよ」 床の方を見ながら、僕は、女の子の列の前を歩き出した。 この子にしておこうかな、このヘンの子が僕には合っているな。 自分と釣りあいそうな子を選んでいる自分がいた。 そこで、また、もう一人の自分の声がささやいて来た。 「せっかくの実験じゃないか。ダメもとでいいから、 メンターの教えを試したらいいじゃないか」 うーん、でも怖い、断られたらどうしよう・・・ そう想いつつ、女の子の前を行ったり、来たり・・・ ええぃ、こうなりゃ、ヤケクソだ。どうなったって知るか。 その会場で、一番かわいい子を選んだ。 「行けーーーっ!」もう一人の声がささやいた。 h「こんにちは、あのですね。いまどうしようか迷っていたんですよ。 でも、とってもステキな方だと感じたので、思い切って、話しかけました」 連れのカワイイ子と共に、ニッコリと微笑みながら、うれしそうに見てくれている。 オオオオオオォォッォーっ!これは【奇跡】だ! 想っていないのに、【結果】が出ている!!! そこにまた、MCの声が聴こえて来た。 MC「25番さん、25番さん、お呼びの方がおられます」 このお見合いパーティでは、お目当ての子がいたら、番号をMCに言って、呼んでもらい、 個別に話せるようになっていた。 何と、僕が声をかけた子は、8人もの男性からお呼びがかかった。 女の子「すみません。失礼します」 お呼びがかかり、その子は、立ち去った。 だけど僕には「やり遂げた」という深い満足感があった。 そこにもう一人のやさしそうな可愛い連れの子がポツンといた。 h「行っちゃいましたねぇ」僕は、想いをそのまま伝えた。 女「えぇ、そうですね」 h「じゃ、ちょっとお話ししましょうか?」 女「ハイ」 どーしてこんなにカンタンにものごとがうまく行くんだろう? 僕っていままで何をやっていたんだろう? テーブルのある席に移動し、自分が人を怖がっていたこと、お父さんに否定されてばかりいた ことなど、ぜーーんぶ正直に語った。 彼女も自分を正直に語り、まるで初めて出会ったとは、思えないような時間が過ぎた。 また会う約束をし、その場を別れた。 想わなくても結果出す。驚くべき結果だった・・・。 Nature Express by hiro
幸せな「小銭」持ちの教え(小冊子) 本田健作 with カキクケコーポレーションが
いよいよ、構想から、2週間でシナリオが出来てきました。 我ながら、自分で言うのも恥ずかしいのですが、「これは、スゴイ面白い!」と 夜中に飛び起きて、唸ってしまいました。ここに一部をご紹介しますので、 どうぞ、ご覧ください・・・。 幸せな『小銭』持ち神社125の石段 ~「幸せな小金持ち」への8つのステップ おたのしみ実践ガイド~ ~小冊子を作ったきっかけ~「大好きなことをして豊かになれる」そんな夢のような話を紹介した本田健さんの「幸せな 小金持ちの教え」。すでにあなたも本や講演会などで目にしているかもしれません。 そんな私もそのうちの一人。「ワクワクしながら好きなことをうまくライフワークにつなげて 行くこと」に取り組み始めて2年が過ぎました。 同じ学びを進める仲間の人たちと語り合ううちに、「好きなことがわからない」、 「何から始めればいいかわからない」、「環境に振り回されている」といった声を 耳にするようになりました。 私自身そうだったのですが、あまりにも迷路にハマってしまい、同じ所をぐるぐる回っている うちに疲れ果て、変わり映えのない日々だけが過ぎていく・・・そういった感覚に陥ることが よくあります。 そこでそういった方たちのために「道しるべ・ガイド的な本があれば」との想いから 作ってみたのが、いまあなたが手にしているこの小冊子です。 ~幸せな『小銭』持ちと名づけた理由~ 「好きなことをして豊かになる」というテーマの講演会やセミナーに出てみると わかるのですが、同じ気持ちを持った人たちとの語らいは、いくら話せどもつきない といった感じで、ワクワク感が出ます。 ところが日常に戻ってみるとあまりにも平凡な日々とのギャップに落ち込んだりします。 ・・・とは言うものの「幸せな小金持ち」にすぐなれる訳でもなく、ハードルがものすごく 高く感じるのではないでしょうか? ふつうの人は、日常のささいなことにつまづいてしまうものです。 そこで「『小金』持ちはムリだと感じても、「小銭」持ちなら私でもイケるって感じるんじゃないか?」そう思った私は、幸せな小銭持ちとして、メンター(師匠の意味)の教えを つまづきながら実践して行く様子を、熱演しました。すると「涙流して笑わせてもらった」 「癒された」という予想外の反響をもらい、「これは、もしかするとお笑いだけにしてては もったいないかも」と思いました。 ~幸せな「小銭」持ち神社125の石段の意味~ 「幸せな『小金』持ちへの8つのステップでは、1つのステップのハードルが高すぎる ・・・そう感じた私は、ステップを細かく125に分け、石段としました。 ふつうの人が小金持ちになれない理由のひとつに「お金をもらっては悪い」 「自分にはもらう資格がない」と思ってしまうことがあります。 「欲しい、欲しい」と言いながら、実際に「君の話に感動した。じゃぁお金を払いたい」と 言われると「ウっと詰まる」あるいは「いくらかな」と、「お金」というモノに対し、 感情が揺れ動いてしまうのです。 そこで、私はいろんなメンター(ギリシャ語で人生を導いてくれる師や学びのこと)から 教えを受けたことを活かし、まずは、「豊かさを受け取るイメージワーク」を連想できるよう、 「石段という自分にとっての課題」をひとつクリアーして行く度に、1円という小銭を 受け取って行く感性(EQとも言います)を身に付けて頂くだめに、 教えを石段にたとえました。 -幸せな「小銭」持ち神社125の石段 ステップワーク1「受け取る」- 人は案外、自分のことをあまり大切に扱わなかったり、喜ばそうとしなかったりして、 人からのほめ言葉も心から受け止めることをなかなかしません。 でも豊かさという石段をひとつずつ、上がって行くと、自分にそれだけの「器」があるんだ と想えてくるようになります。そうやって125段の石段を上りつめたとき、 そこには「幸せな小銭持ち神社」が見えて来ます。 (あくまで空想の世界の話ですが、イメージは、時に、現実を変える力となることがあります)。 神社はエネルギーの高いポイントと言われますよね。そこで125円をお賽銭箱に ポーンと投げ入れる。その時、「宇宙という豊かさ銀行に預けた」というイメージで 投げ入れて見てください。きっとあなたのハートが豊かに感じられることでしょう。 「預ける」とは「信頼の証」です。神様にお願いするのではなく、自分自身、 そして宇宙には豊かさが一杯あることを心から信頼できるかどうかに成功への鍵と 言えるでしょう。 125の石段をクリアーし、宇宙銀行に100%与えるという行為をしたあなたは、 見違えるほどの人物になっていることでしょう。 くるりと振り返ると今まで上って来た石段がまた見えます。 -ステップワーク2「与える」- さあ、今度はあなたが人々に与える番です。100%自分自身に与え、 潤っているあなたは、人に対してもとても優しく接することができるでしょう。 与えるものは笑顔、豊かさへのヒント、自分の気づき、学んだ教えetc どんなことでもOKです。あなたしかできない、あなたならではの世界を 伝えて行ってくださいね。 冗談のようなおとぎ話のような話ですね。実は、これは(特にマジメに考えすぎる人に 多いのですが・・・)私や仲間が、教えを学んで行くうちに、つまづいてしまう ポイントをかみくだいてお伝えして行くためのガイド役として、神社を登場させた という訳です。 さぁ、ではいよいよ、幸せな小銭持ち神社125の石段の舞台へお誘い致しましょう・・・
ロミさんこと、中野裕弓さんは、元世界銀行で人事カウンセラーとして、
活躍され、幸せになるための方法などを伝えている、みなさんもご存知の方です。 この方中野裕弓さん 彼女とお会いするまでは、お堅い人かなぁと想像してたんですが、 あまりのアバウトな(いい意味で)発言に圧倒されました。 チャネリングの話、 スピリチュアルな話、 ビジネスの話、 あらゆるマルチチャンネルな話に、 圧倒され、「あーそーか、あんなんでもいいんだ」って 感激したんです。 あんなんというと失礼に聴こえるかもしれませんが、 「・・・って感じ」なんですよ。って説明されるとうーんと(特に女性は)うなづいてしまいます。 もちろんしっかり左脳的・論理的コミュニケーションもできる方なんですが、 健さんスタイルに慣れていた私は、驚きでした。 スタイルにこだわらなくていい。 いいとこどりすればいい。 その瞬間、私のメンターたちが空中でぐるぐるルーレットのように 回り始めました。 そこから自分のオリジナルが確立されていったんです。 彼女は、もうひとりのメンターです。 彼女のコメントで、「ほんとうの気持ち」と話すというのがあります。 自分の中のライチの果肉の中の芯の部分。それを梅干の種と称し、 「ウメちゃん」と話すと表現するんです。 「私、この集まりに行きたいの?」 「いいえ」ウメちゃんは答えます。 でも中には、難しく考えてしまう人がいるんですね。 「私、ウメちゃんが話してくれません」って思考にハマってしまう。 そこで! 健作の場合は、 ロミ・ヒロシの教えとして、 「梅さんと話す」ってのを想い付きました。 自分の「梅さん」 ど根性ガエルで出て来るでしょう。 寿司屋の梅さん。 あれをTシャツの上に描いてるイメージを持って、 「ウメさーん、おせーてー」って自分に聴くんです。 すると笑いながら、リラックスするので、 ほんとうの気持ちにつながりやすいですよ。 よかったら押してね。 人気blogランキングへ
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